一般社団法人教育再生実行連絡協議会の紹介

設立への想い~志共育は、「民間による国家プロジェクト」

代表幹事の佐々木喜一が2013年1月より委員を務める教育再生実行会議では、安倍総理を含むメンバー17名中14名が「教育においては志が重要」と述べられてきました。

教育再生実行会議での 「志」 ワード一覧(提言書・議事録)
教育再生実行会議提言書 22箇所
教育再生実行会議議事録 85箇所
自民党・教育再生実行本部提言 3箇所
合計 110箇所

★教育再生実行会議は、第1次~第8次提言まで

しかしながら、これら「志」ワードが、2015年度中央教育審議会最終答申では、すべて「夢」や「目標」に置き換えられました。
ここに、現在の教育行政の大きな課題があるのではないでしょうか。

佐々木としては、「このような状況の文部科学省に任せたままで良いのか?」、「公教育に期待ができるのか?」、こうした疑問が大きくなっていきました。

様々なルートを通じて文部科学省に働きかけるも、大きな壁が立ちはだかり、残念ながら、現状では国や公教育に「志共育」の全面的な実施は期待できない、との結論を得るに至りました。

「国が動かないなら、民間で、私教育でやる!」、志共育は「民間による国家プロジェクトだ!」、佐々木はこうした止むに止まれぬ想いから、2016年末、一般社団法人志教育プロジェクト内に私教育事業(私立学校・学習塾向け)の推進に特化した組織、教育再生実行連絡協議会の設立を決断しました。

2017年1月、自身が代表を務める、成基コミュニティグループの株式会社成基総研内に事務局を設置し、設立に向けて動き始めました。

今後、5年間で100万人の児童生徒に普及する、その決意のもとに推進をしています。

また、「志共育を通して、私立学校、学習塾の各法人の発展に寄与する」、そのことを強く願っています。